カメラは本体よりレンズで金額が動くことがよくあります。カビ・クモリ・バルサム切れ。この3つを明るい場所で覗いて確かめるところから始めます。
本体の底面やホットシューの周り、レンズの前枠に書かれています。マウントが今も使われているかで、次の買い手の数が変わります。
前玉・後玉だけでなく、絞り羽根の油染み、内部のカビ(クモの巣状の跡)、クモリ(白いモヤ)、貼り合わせレンズの剥離(バルサム切れ)。窓に向けて覗くと見えます。
ボディはセンサーのゴミとキズ、シャッターの動作。デジタル一眼はシャッター回数が寿命の目安になり、機種によっては撮影データから確認できます。
ラバーのベタつき、モードダイヤルの効き、液晶の傷、三脚穴の潰れ。フィルム機は巻き上げとミラーの動作を見ます。
バッテリー、純正充電器、レンズフード、キャップ、ストラップ、元箱。純正充電器の有無は意外と効きます。
湿気の多い場所に長く置かれた機材はカビが出ます。防湿庫や乾燥剤と一緒に保管されていた物は、状態が良いことが多いです。
長く使っていない機材は、電池を入れっぱなしにすると液漏れで端子が腐食します。買取のご相談の前に電池を抜いておいてください。
買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。買取ができない機材の回収は、許可を持つ提携事業者へ取り次ぎ、内容により有料です。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。
査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。
買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。