カメラのミカタ
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水没したカメラの応急対処法と手放す際の注意点

公開日:2026-08-16|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

カメラが水に浸かってしまったとき、どう対処すべきか不安に感じる方は多いです。本記事では、水没したカメラの応急処置と、その後手放す際に注意すべきポイントについて解説します。

水没後の初動が肝心

水に浸かってしまったカメラに触れたら、まずは電源を切ることが重要です。その後、バッテリーやメモリーカードを抜き、できるだけ早く水分を拭き取ります。内部に水が残ると故障の原因となるため、焦らず冷静に行動しましょう。

乾燥方法の工夫

カメラを乾燥させるためには、完全に分解する必要はありません。乾燥剤(シリカゲルなど)と一緒に密閉容器に入れ、数日間放置することで水分を吸収させる方法が効果的です。米を使う方法もありますが、粒が内部に入らないよう注意が必要です。

カメラの状態を確認する

乾燥後は、カメラの各部の状態をチェックします。レンズや筐体に腐食や曇りがないか確認し、動作確認を行います。異常が見られる場合は、専門の修理業者に依頼することをおすすめします。

手放す際の注意点

水没したカメラを手放す際には、まずは査定を依頼するのが良いでしょう。その際、カメラの状態を正直に伝えることが重要です。また、処分を希望する場合は、許可や資格を持つ提携業者に取り次ぎ、一部有料の可能性があることを理解しておく必要があります。

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よくある質問

水没したカメラは直る可能性がありますか?

水没したカメラは、適切な対処を行った場合、直る可能性があります。しかし、内部に水が残っている場合や腐食が進んでいる場合は、修理が難しいこともあります。

水没したカメラを処分する際の費用はかかりますか?

水没したカメラを処分する場合、許可や資格を持つ提携業者へ取り次ぐため、一部有料になる可能性があります。作業の前にお見積りを提示します。

水没したカメラの査定はどうすればいいですか?

水没したカメラの査定を希望される場合は、状態を詳しく伝えることが重要です。専門業者に依頼すれば、適切な評価を受けることができます。

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